オススメモデルコース

まるっと鳥海ドライブガイド厳選コース6

カルチャーに触れる庄内文化スポット巡り

日和山公園北前船

文人墨客の足跡、絵画や写真、歴史的建造物、美術品の数々に触れ、自分の感性も研ぎ澄まされるよう。

 

おすすめの時期

1年中!

旅の見どころ

  • 旧青山本邸

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    本邸

    北海道で農業家として成功した青山留吉が故郷に建てた本邸。

    広さは約250haもあり、柱、床の間、欄干、ふすま絵などの豪奢な仕様から当時の繁栄振りが伺える。

    美術品も多数展示。

    映画「おしん」のロケ地でもある。

    旧青山本邸

    1890年に竣工した富豪の館で、国指定の重要文化財。

  • 日和山公園

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    展望台

    全長1.2kmの散策道には、松尾芭蕉、正岡子規、幸田露伴、井上靖らの俳人、歌人、作家らの文学碑が並び「文学散歩」が楽しめる。公園は日本海を見下ろす高台にあり、展望台からは最上川河口と庄内砂丘を遠望することができる。

    日和山公園

    江戸時代から昭和に酒田を訪れた作家らの文学碑が29基もある。

  • 寿司割烹すしまる

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    すしまる

    ヒラメ、タイ、ソイなどの白身から、冬の寒鱈といった季節の名物まで、通年でさまざまな海の幸をおじわえる人気店。鳥海山麓遊佐八幡産の自然乾燥ササニシキを使ったシャリも美味♪

    寿司割烹すしまる

    ネタの豊富さが自慢の庄内浜。
    その特徴をお寿司で堪能。

  • 旧鐙屋

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    旧鐙屋

    「鐙屋」は酒田を代表する廻船問屋・

    それだけに屋敷も立派で石置き杉皮茸屋根の町家造り。

    帳場、納戸、台所からは往時の様子が偲ばれる。

    1845年築と云われ、国指定史跡。

    旧鐙屋

    江戸時代を通じて繁栄した廻船問屋を「お宅拝見」

  • 本間美術館

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    本間美術館

    本間家4代目当主が冬季失業者対策として1813年に別荘を建築。

    これを1947年、全国に先駆けて私立美術館として開館した。

    歴史的に価値が高い資料、重要文化財や美術品を多数展示。

    また、鳥海山を借景した回遊式庭園「鶴舞園」は国指定の名勝庭園である。

    本間美術館

    江戸時代は庄内藩主のお休み処、明治以降は酒田の迎賓館の役割も。

  • 酒田市美術館

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    酒田市美術館

    市街地から鳥海山、最上川までも一望できるロケーションに建ち、敷地面積は約3万㎡にも及ぶ広さ。

    ゆっくりした雰囲気で美術品を鑑賞でき、カフェも併設している。

    趣向を凝らした企画展は要チェックだ。

    酒田市美術館

    酒田市出身の彫刻家高橋剛と洋画界の巨匠森田茂の作品を常設展示。

  • 土門拳記念館

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    土門拳記念館

    酒田町(現在酒田市)出身の写真家、土門拳が寄贈した全作品を収蔵。
    写真はもちろん展示されてる氏の含蓄ある言葉も心を打つ。
    建築は谷口吉生によるもので、建物全体があたかも1つの芸術作品のよう。

    土門拳記念館

    日本初の写真専門美術館。
    音楽イベントや朗読会も開催。

旅行の行程

【1日目】

10:00~11:00

各所出発

10:00 旧青山本邸着
 館内見学
 ※入場料:大人400、高校生300円、小中学生200円
11:00 旧青山本邸発

20分画像

11:20~11:50

11:20 日和山公園着
 園内散策
11:50 日和山公園発

3分画像

11:53~12:45

11:53 寿司割烹すしまる着
 昼食
 おすすめは宝石ちらし(1300円)
12:45 寿司割烹すしまる発

5分画像

12:50~13:30

12:50 旧鐙屋着
 館内見学
13:30 旧鐙屋発

5分画像

13:35~14:30

13:35 本間美術館着
 館内見学
14:00 本間美術館発

10分画像

14:40~15:40

14:40 酒田市美術館着
 館内見学
15:40 酒田市美術館発

10分画像

15:50~17:00

15:50 土門拳記念館着
 館内見学
17:00 土門拳記念館発

各所へ

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