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由利のみどころ一覧

圏域内の観光施設をご紹介します。
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蚶満寺

蚶満寺

歴史の面影をとどめる文化遺産、蚶満寺。この寺は、比叡山延暦寺の慈覚大師が開山したと伝えられています。奥の細道は松尾芭蕉が、西行法師、能因法師の詠った地を訪れるのが目的の一つでしたが、「此の寺の方丈に座して簾を巻けば風景一眼の中に尽きて・・・」と書かれているように昔は、八十八潟、九十九島の景色の要にありました。

浄蓮寺

浄蓮寺

浄蓮寺は南極探検で知られる白瀬中尉の生家及び菩提寺です。

龍門寺・岩城家御霊屋

龍門寺・岩城家御霊屋

岩城町は亀田藩2万石の城下町。寛永5年(1628)藩主岩城家の菩提寺として建立された龍門寺境内には県指定史跡の岩城家墓所があります。

鳥海山国際座禅堂

鳥海山国際座禅堂

子吉川の渓声をかすかに聴き、鳥海山の雄姿を仰ぐ静寂境に、鳥海山国際禅堂がある。平成18年に創建された道場には、古来三千年間、釈尊より正しく伝えられた座禅とその生活実践に参ずる道があります。敷地の畑で採れた野菜などを食しながらの精神修行も可能になっています。

土田家住宅

土田家住宅

土田家住宅は、秋田県で17世紀まで溯る最も古い農家の遺構として国指定重要文化財に指定されました。建物は昭和59年7月から1年半の工期を要して解体修理工事が行われ、この間の綿密な調査に基づいて当初於古材は出来る限り再用し、17世紀後半頃に近い姿に復原されました。

湯出野遺跡

湯出野遺跡

東日本最大級の土墓遺跡。発見された103基を地表に復元保存。
県指定遺跡。

三崎山旧街道

三崎山旧街道

9世紀に、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたとされるが、日本海側唯一の街道として重要な役割を果たしてきました。起伏が激しく岩だらけの難所で、元禄2年(1689年)松尾芭蕉とともにこの街道を通った曾良は「是より難所。馬足不通」と旅日記に記しています。人々の往来で磨り減った石や、榎が植えられた一里塚など、往時の様子を今でも伝えています。
昭和33年2月13日、県指定史跡に指定されました。

折渡延命地蔵

折渡延命地蔵

今から約220年ほど前に、由利の名僧・是山和尚(赤田の長谷寺の開祖)により建立された延命地蔵尊のまわりに、寄進された千体のお地蔵さまが並んでいます。古来より通行の難所だったこの地で、通行人の安全祈願と、イボとり地蔵として有名であり、地域の信仰の霊地となっています。

由利本荘市郷土資料館

由利本荘市郷土資料館

本荘地域に残された様々な歴史・民俗資料などを調査・収集・保管する施設として建てられたものです。本館は収集されたこれらの資料を広く公開し、市民や本市を訪れる方々に本市の歴史や文化を紹介する場、また児童生徒の学習の場として利用されています。

矢島町文化保存伝習施設(郷土資料館)

矢島町文化保存伝習施設(郷土資料館)

生駒氏の旧城下町。約20カ所の施設や個人宅で展示。「由利本荘ひな街道」期間中は「矢島共通ひなめぐり券300円」を矢島駅・福祉会館・道益苑総合案内所で販売。期間中何度でも使用可能。

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