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由利のみどころ一覧

圏域内の観光施設をご紹介します。
予約等のお問合せは直接観光施設へご連絡ください。

望海の丘

望海の丘

眼下には田園が広がり、その向こうの日本海まで望むことができる自然公園。県民レクリエーション地域として、また生活環境保全林として整備され、総面積 47ヘクタールの広大な園内には、管理棟などの施設や総延長6キロメートルにも及ぶ遊歩道が設けられ、さわやかな自然を満喫できます。

浜館公園

浜館公園

約3,000本の桜と雄大な日本海や鳥海山の展望が楽しめます。
特に観音様が立つ展望台からの眺望は最高で、毎年、カメラを携えた人が多く訪れる桜の名所です。

新鶴潟公園

新鶴潟公園

園路やパークゴルフ・グラウンドゴルフのコース沿いに、染井吉野が植栽されています。まだ樹齢10年ほどの若木ですが、ようやく咲き揃ってきました。また、鶴潟沼の周囲には、八重桜や紅山桜が群生しており、咲き揃う時期には実に見応えがあります。

勢至公園

勢至公園

市民の憩いの場となっている勢至公園は、県内でも有数のさくらの名所。1,000本にも及ぶソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟(かんのんがた)と竹嶋潟(たけしまがた)、仰ぎ見る鳥海山(ちょうかいさん)との組み合わせはまさに絶景です。

三崎公園

三崎公園

鳥海山噴火の溶岩で形成され、海水の浸食で切り立ったガケがそそり立っています。古くから日本海側の街道の中で難所の一つとされた「三崎山旧街道」(県指定)が現存し、歴史の散歩道として親しまれています。

栗山池公園

栗山池公園

鳥海ブルーラインの入口に近く花と水の公園として親しまれています。4月下旬から10月まで、桜、ツツジ、アジサイ、コスモスなどが順次、一周1.2kmの池の周囲を彩り、ゴールデンウイークには桜まつり、7月にはアジサイまつりが開かれます。池の中央には最大25mを噴き上げる3基の噴水があり、夜にはライトアップされます。

由利本荘市文化交流館カダーレ

由利本荘市文化交流館カダーレ

市の文化・芸術の振興並びに市民交流の活性化を図り、中心市街地のにぎわいの創出を目的に平成23年12月19日に開館しました。座席数1,100席の多機能ホールや楽屋室からなる「文化ホール」、22万冊の蔵書が可能な「図書館」、市民活動室、ギャラリーなどの「交流活動施設」、プラネタリウムを備えた自然科学学習室や研修室のある「教育学習施設」、レストラン、物産館などの「店舗施設」、南北の道路をつなぎ市民交流や休憩のスペースとして利用できる「わいわいストリート」の六つのゾーンで構成されています。

ハーブワールドAKITA

ハーブワールドAKITA

約1万8千㎡のハーブ園には、ラベンダーを主体にミント類、バラ類など約250種を植栽しています。ハーブショップやハーブカルチャースクール、レストランなどがあります。

天鷺村

天鷺村

江戸時代、亀田藩の城下町として栄えた由利本荘市亀田地域。亀田藩2万石の歴史と文化を集積した観光スポットです。
防虫効果の高いぜんまいを織り込んだ亀田地域伝統の「ぜんまい織り」体験やかまどで茹でたうどんを亀田流に食す「地獄うどん」体験なども人気。
かつての亀田城下の散策(要問合せ)や食事などを楽しむこともできます。

亀田城佐藤八十八美術館

亀田城佐藤八十八美術館

亀田藩主・岩城吉隆の居館は高城山の中腹に建設されていました。
「陣屋」と呼ばれたその建物は、旧亀田城下町の絵図、見取り図などの資料を参考にできるだけ史実に基づいて復元され、現在の亀田城として再現されました。
城内は、美術館として利用され、故佐藤八十八氏(本荘市)が親子三代にわたって収集し、岩城町に寄贈した書、絵画、工芸品、陶磁器などの美術品の数々を展示しています。

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