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由利のみどころ一覧

圏域内の観光施設をご紹介します。
予約等のお問合せは直接観光施設へご連絡ください。

石沢峡

石沢峡

渓流を挟んで両側に深く切り立った断崖が8Km続く渓谷があり、秋の紅葉は絶景です。四季の景観が楽しめる美しい場所です。

亀田不動滝

亀田不動滝

高さ約25m、幅約10mあり玄武岩が柱状節理になっていて、水量も豊富な為かなり壮観な風景です。平日は人気も無く、滝の音があたりに響かせて一時の清涼感を感じさせてくれます。

善神沼

善神沼

鳥海山4合目の原始林の中にある神秘的な沼です。
祓川の手前にあるこじんまりとした沼で新緑、紅葉シーズンになると登山客より行楽客が一気に増えます。ここは、鳥海山が逆さに沼に写るポイントの一つでカメラマンには、必見のビューポイントです。 またこの沼には、サンショウウオが多く生息しています。

大谷地池

大谷地池

標高400mの南由利原にある人造湖で、鳥海山と池のコントラストは絶景。付近一帯にはミツガシワやミソハギなどの高山性植物が分布しています。

奈曽渓谷

奈曽渓谷

稲倉岳に源を発する奈曽川が、深い樹林の下を流れるV字型の渓谷。鳥海山五合目の鉾立から眺望するのが一般的。

奈曽の白滝

奈曽の白滝

小滝集落の南側に、伝統芸能・チョウクライロ舞で知られる金峰神社があります。その神社と正対するように奈曽の白滝があります。
奈曽川の中流に位置するこの滝は、高さ26m、幅11mあり、水量の豊富さを誇る国の名勝です。

象潟(九十九島)

象潟(九十九島)

入江に大小様々な島が浮かび、松島と並び賞された景勝地でしたが、文化1年(1804年)象潟付近の大地震により約2m以上地面が隆起して現在の地形となりました。隆起する前は多くの著名人も訪れ、元禄2年(1689年)「奥の細道」で松尾芭蕉が象潟まで足を延ばしていました。
昭和9年、天然記念物に指定されました。

由利海岸波除石垣

由利海岸波除石垣

金浦飛地区と仁賀保芹田地区にまたがる石垣で、江戸時代に本荘藩二万石の助成のもと築造されました。荒ぶる日本海の波浪から海岸保全するとともに、波浪や強風による塩害から田畑を守るため、さらには北国街道の決壊防止を防ぐ目的でもありました。自然石を積み上げ、中には小割り石や砂利を詰め、随所に農業用水に支障を来たさないための水抜きを配した高度な技術であり、貴重な土木遺跡です。

本荘公園

本荘公園

本荘公園は城址公園であり、桜の名所として花見期間中は県内外から大勢の観光客が訪れます。
桜が散った後、約10,000本の色とりどりのつつじが公園を彩ります。開花時期の違いにより、黄色から赤、そして白や紫へと公園を染めていきます。

三望苑

三望苑

市街地に近い小高い丘に整備された施設です。
日本海、鳥海山、子吉川の眺めのよさから三望苑と名付けられました。サイトは広く開放的で、快晴時は見渡す限りの空がまぶしいです。
三方向に広がる海、川、山の大景観を一望でき、夏から秋にかけては、キャンプなどを楽しむ観光客で賑わっています。

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